DISCUSSION座談会

みなさんはイメージできますか?
社会人になった自分の姿を。オフィスバンクで働く姿を。
ここでは1-3年目の社員が
入社から現在までを振り返る場所です。
社員の会話を覗いてみましょう。
座談会
  • N.K

    新卒2年目
    オフィス事業部
    野球部・バスケ部

  • S.H

    新卒1年目
    オフィス事業部
    フットサル部

  • N.S

    新卒3年目
    オフィス事業部 主任
    野球部

  • オフィスバンクに入社を決めた理由は?

    僕は就活をはじめた頃からベンチャーを見ていました。当時の印象ですけど、大手の会社に入ってみんなで足並み揃えて…っていうのは今までの僕を振り返ってもできないなと思っていたので。笑
    ベンチャーの中でも「社長営業ができる」という話を説明会で聞いて、ぼんやりと「すごいことができそう!」って魅力に感じていました。まさか自分が不動産業界にいくとは思ってなかったですね。笑

    私も同じです!不動産の会社はオフィスバンクしか受けていなかったです。
    私が見ていたのは、その会社で働いている人でした。
    「どんな仕事をするかより、誰と仕事をするか」というところを説明会や選考では見ていたな。特にオフィスバンクの選考がすごく心に残っていて!笑
    普通面接って学生が話したことを面接官がシートに記入したりするんですけど、当時面接を担当してくれた面接官は、シート記入とかせずに私の話にずっと耳を傾けてくれていたんです。
    「本当に人を見ているんだな」って感じた時に、この人と一緒に働きたいって思いました。

    僕は営業職の中からオフィスバンクを選んだかな。
    売るものは何でもよかったけど、固定のこの商品しか売れない!というのも面白くないなと思って、無形商材の会社を見てたんだ。大手企業の説明会や面接を受けて感じたのは、成果を出しても評価には繋がるけれど、自分の給与に直結して反映されるかというとそうではないってこと。
    オフィスバンクの営業は無形商材だし、成果がしっかりと自分の給料に反映されると当時の社員から聞いて魅力的に感じたな。

    僕も、オフィスバンクで成果を出すことができたら本当にどこでも活躍できるなって思いました。
    それくらい難易度は高い仕事だけど、必ず社会から必要とされるなって感じています。

  • 入社してからのギャップ

    私は、学生時代からインターンとして働いていたので、入社ではギャップはなかったですね。
    どちらかというと、入社したときにギャップがないように自分を慣らしていったっていう感じかな。

    僕もギャップがなかったかな。
    あったとすれば、先輩社員が自分のために本当に時間を使ってくれてビックリしたくらいですかね。
    営業だと自分の目標に一生懸命になって後輩は…っていう勝手なイメージだったんですけど自分の初契約のために本当に真剣になってくれたり、うまくいかないことがあると先輩から声をかけてくれたりして嬉しかったですね。

    そんなに冷たい印象だった?笑

    学生のときからのギャップですよっ!汗 当時は!当時はです!

    N.Sさんは悟ってそうだからギャップなさそうですね。笑

    いやいや、僕はすごくあったよ。ギャップ。

    え、どんなところですか?

    先輩社員の凄さかな。入社当時、正直すぐ成果を出せて会社で1番をとるのは余裕だって思ってたんだよ。

    確かに、それありますね!
    がつがつバリバリの人が1番を取るのかと思っていたけど、すごく優しい雰囲気の人も成果を出していてビックリしました。

  • それぞれがやりがいを感じる時は?

    私は、初めて契約したときにすごく充実感を感じました。
    入社前からわかっていたことですが人や会社を動かすことって本当に難しくって…。
    しっかりとお客様の考えを汲み取れることが当たり前で、そこから「どうやって自分の価値を出していくか」ということにたくさん悩みました。
    初契約したときは自分がその会社の職場を動かして、そこで働く人たちの環境を変化させていくんだ!と考えたら大きな仕事をしているなと改めて責任感も生まれましたし、達成感もすごくありました。

    確かに、1年目の時は契約が終わったときに、自分の仕事の大きさ、影響力を感じるよね。N.Kはどう?

    僕は、チームで一丸となって目標に向かって試行錯誤しているときですかね。
    僕のチームは4年目の先輩がチーム長で次が僕、あとは後輩のチームなので、自分の売り上げももちろんですが、よりチームの売り上げを意識するようになりました。
    やっぱり同年代の2年目を見回してもまだそうやって考えている人は少ないので、プレッシャーも感じるけれどやりがいに思いますね。

    僕もN.Kと似ているかも。3年目になってようやくわかったけれど、後輩が進捗を上げた瞬間とか良い案件を発掘できたときが一番うれしいね。

    へぇー!!

    へぇー!!

    もちろん、自分の案件が契約した時もうれしいけれど、それよりも満足感を感じるのは後輩が成長している瞬間かな。
    自分が契約するのは、自分が頑張ればできるけど、それを後輩に伝えるとなると、どう伝えるかとか、どう成長させるかだからすごく頭を使うんだよね。
    自分も後輩たちから成長させてもらっているから、一緒に成長できているって思うとすごくやりがいに感じるな。

  • 会社の課題と将来について

    これはみんな同じ思いを持っているんじゃないかな。

    「これから業界ナンバー1になっていくために」っていうことですよね。

    そう!そのための課題はいっぱいあるけれどそこが伸びしろで面白いところだと思うんだ。

    私は、業界ナンバー1を目指すためにも、英語力を生かして今までオフィスバンクになかった営業を確立していきたいですね。外資系企業は任せて!って言いたいです。笑

    僕は、不動産という古い業界の中でも、新しいことにチャレンジしていけるような会社にしていきたいので、まずは会社の中での管理職とか中間層を僕ら若手が下から押し上げて成長速度を上げていきたいですね。
    会社として実績を積んでいる中で、これからより成長していくためには僕ら若手がキーマンだと思っています。

    そうだね、ナンバー1を目指すためにはオフィスバンクにしかできないフィールドを作っていくことがすごく大事。そのために、まず一人一人が力をつけていく、これが今僕たちにできることだね。